2018 1/25  救命胴衣、着用義務化開始について
 いよいよ本年2月1日より、遊漁船の乗員・乗務員の救命胴衣の着用の義務化が開始されます。現在、当店をご利用のお客様におかれましては、ほとんどの人が救命胴衣を着用しておられます。ここで重要なことは、国土交通省の認可の付いた救命胴衣でなけねばならないということです。罰則が開始されるのは4年後ですが、船長がその対象者となります。当店がご案内する船には、すべて認可品が備えてあるので、持っていない人にはいくらでも貸し出すことは可能です。だだ膨張式救命胴衣が備えてあるのは「武龍虎丸」のみです。あとは発泡性の胴衣だと思います。今後買われるのであれば、国土交通省認可(桜マーク)の救命胴衣をお買い求めされるようお願いします。
 2017 7/21 幻の魚 クエ 第2弾
 2010年に挑戦し、惨敗しました。あれから7年、今年の3月にひょんなことからイシナギに挑戦し、思いのほか簡単に45キロが釣れてしまいました。しかし、取り込むのがもう大変全身の力をふりしぼってなんとか船上には上げることが出来ました。しかしクーラーにも入らず、船上に投げまんまで帰りましたが今度は船から車に乗せるのも一苦労。人を呼んで3人ががりでやっと乗せることが出来ました。このことから得た教訓は『クーラーに入らないものは持って帰らない』ということでした。
 そしてこの夏、ケンサキの季節となりまたクエを思い出してしまいました。PE8号、ハリス50号で挑んでいます。2週間前最初の挑戦は、アタリのみで釣れませんでしたが今日2回目で釣ることが出来ましたが、3.6キロと小さくまだまだ挑戦は続きます。10キロを超えたらまた報告を致します。
            
 2015 1/19 釣れるものを釣ろう
 私のプライベート釣果を見てもらえばわかりますが、私は基本的にはその季節に合った、また食べて美味しいものを狙って釣りに出ています。青物は3月ごろタコの仕掛(ホタホタ)で数釣り出来る時、そして11〜12月の大ブリの頃と決めています。今現在は、イサキ・カサゴ・レンコなどでしょうか?5月になれば、ふかせでイサキが釣れる様になります。7月からは小アジが釣れ始め、アコウの季節となります。また並行して、夜釣りのイサキ・ケンサキと楽しい釣りが続きます。その他まだまだ色々な釣りが楽しめます。お金を払って来てくれる遊魚のお客様は、そうはいきません。約8割のお客様は、ジギングで青物を釣りに来られます。有り難いことですが、これがなかなか満足をして帰っていただくには、苦労いたします。たくさん釣れている時ならいいのですが、そうでない時の方が多いようにも思われます。やはりジグで釣りたいのでしょうね!他の仕掛なら釣れるのに、また他の魚ならもっと釣れて面白いだろうにと思っても、それでは満足できないだろうと察しはつきます。船長の腕次第と言われれば、辛いところです。私たちも、腕を磨いて頑張りますが、釣れるものを釣って帰りませんか?
 2013 11/18 オオクリ
 ここ出雲の海は、全国的に見ても屈指の好漁場だと思います。特に日御碕沖の艫島周辺は、これからの季節10キロオーバーのブリが良く釣れとても魅力的なポイントです。私自身も、免許が2級しかもっていなかったので、その行ける範囲内での釣りに満足していました。ところが、2年前に1級の免許を取得してからは徐々に行動範囲が広がってきています。見出しにある「オオクリ」とは、堀川河口から約20キロ沖合いの天然の漁礁です。これまでにお客さんを連れて3度行きましたが、いずれもマダイがよく釣れました。ここは瀬が広くなかなか全体を把握し切れません。マダイの好漁場だということはよく分かりました。
 昨日、初めてプライベートで出かけました。この日はいつもに無く魚探の反応がすごくカラバリを落とすとすぐにイワシがかかり、そしてマルゴ・ブリが・・・・。これの繰り返しでした。降ろすたびにマルゴ・ブリが1本、2本・3本・4本と1度に掛かりますが、その度に針が1本・2本・3本と切れていきます。仕掛が3つなくなって釣れたのは、マルゴ9本とブリ1本でした。私以外の船は、入れ掛りの割には釣れた魚は少なかったようです。
 オオクリの他にも、面白い瀬はあるようですが、また出かけたときに報告いたします
 2012 12/18 気のせい
 久しぶりの独り言です。ご存知の方もあろうと思いますが、先日還暦を二つも越えて、ブリの最高記録を更新してしまいました。量ってみましたらなんと17.7kgもあったわけですが、実は18.7kgだったのかもしれません。タモ入れした時に、若干解け気味のワカナ約1kgも一緒に入っていました。腹の中に納まっていればと悔やんだものでした。5年前、15kgのブリを釣った時よりはるかに楽に上げることが出来ました。ロッドがやわらかかったせいもあるでしょううが、なんといってもそのときの経験が大いにあると思います。昨年、当店のお客の釣った20kgのブリを見た時は所詮私には縁のないものとあきらめていましたが、その記録の更新も俄然現実味を帯びてまいりました。出雲の海は底知れぬポテンシャルを含んでいます。
 私のことを聞きつけて、何人かの人にどんなジグか?何色か?引き方は?聞かれました。一応は答えます。「アスナロUのオレンジで引き方はワンピッチの気持ちスロージャーク」だと。でも、たまたま私に大きいのが来ただけで、他の人も10キロオーバーのブリを釣った人はたくさんいます。年によって、速巻が良かったり、超スローが良かったり色々です。まして色など、90m級の暗闇の世界で、色が影響するとは私は思えません。しかしジグの形や大きさは影響すると思います。その他はすべて気のせいなのです。
 
2012 3/11  ホタホタ
 先般来、釣果情報に「ホタホタ」なるものを載せたところ、問い合わせが相次ぎました。その正体は下の写真で、イカベイトによる胴突き仕掛なのです。なぜこの仕掛が「ホタホタ」なのかといえば、場所移動をする際、仕掛が長いので仕掛を竿につけたまま肩にかついで船を操船する人を見て、そのユーモラスな姿からついた名前ですが、知らない人も多いと思います。ごく身近な、我々の間だけの造語かもしれません。
 今シーズンはまだ大ダカリもなく、あまり釣れませんが先般この5本針仕掛にマルゴが5本付きました。10分近くのやりとりで全部取り込めましたが、これがブリとなるとそうもいきません。ハリスは24号を使っていますが、たいてい何本かは切れます。漁師は針が20本ちかく付いてるはずなので、すべて手釣です。我々が竿と電動リールを使ってするには、それなりのタックルが必要です。おもしろいですよ!!
 
3/2  もうすぐ還暦
 
今シーズン、ジギングで私はマルゴやブリを釣った記憶がありません。ジギング始めて10数年、こんな事はいままでありません。大ブリの時期になって、けっこう頑張ったつもりですけどネ!スロー引きの頃はまだ出来たんですけど、超速引きになると4〜5回でダウンです。付いていけません。ジギング卒業の時期がもうすぐそこまでやってきました。鯛ラバーも、電動の時代となりました。回収のときだけ電動を使いますが、それすらこの頃億劫になってきて、ついタコベイトをおろしてしまいます。でも、ケッコウこれに鯛が釣れるんです。ブリも釣れます。最近これにはまってしまいました。7本針のブリ仕掛けに4〜5本ブリがつくんです。その引きの強烈なこと、初体験でした。以前、手持ちでしたら腰を痛めてしまいました。以後、ロッドは竿受けから外れることはありません。勘弁してください。もうすぐ還暦なんです!!!

 10/13   幻の魚クエ?
 今年に入って艫島でクエが釣れたという話をよく聞きます。釣れるのはだいたい10キロ台のが多いようですが、20数キロのクエが浮いていたのをすくったと言う話も聞きました。不肖、私は昨年初めて釣ったのですが、1.5キロと小さくなんとかせめて10キロ台のを釣りたいと日ごろ思っているわけです。私も30数年釣をしていますが、クエ釣にかけては素人同然でタックルから仕掛けまで手探りの状態です。中型電動リールにPE6号、ロッドはジギング用のを改造、ハリスはカーボン14号にちもとはケブラー20号、針はイシダイ針19号に孫針にタイ針12号、そしてイカの泳がせと言うスタイルで狙うこととしました。
 場所は日御碕周辺の某所。夕方6時ごろよりイカ釣りをはじめましたが、えさになる頃合のサイズがなかなか釣れず、7時ごろにやっとクエ釣のスタートとなりました。すると30分もたたないうちに強烈なアタリがあり、ドラグをいっぱいに閉めスタンディングポジションに入りファイト開始となりました。
 魚のシメコミがきつくなかなか底がきれず、それでも強引に竿を起しにかかったとたん、フワッと軽くなりなんと痛恨のバラシ!!!クエか???
 初めての釣行でそんなにうまく行くはずもなく、気を取り直し仕掛けを替え再挑戦。柳の下にやはり二匹目のドジョウがいたようで、またも強烈なアタリ。今度は慎重に、慎重にとは思いつつも強引に取り込みを開始。五分ほどのファイトの後姿を見せたのは、80cmをこす大ダイでありました。残念!!!? 

 後で計ったら、84cm8.1kgありました。クエは次回持越しとなりました 。    
9/8   イカタイ
 
久々の独り言となりました。今年になってやっとマイカが釣れる様になってきました。型は小さく、胴長20cmまでのが主流ですが多い人は200〜300も釣るそうです。私はどちらかと言えば、夜は寝るが一番の口なので、あまりイカ釣りには出かけませんが、それでもと思い出かけてみました。前々から、イカの泳がせでマダイを狙ってみたいと言う気がありましたので(釣れるという気はあまりなかった)それ様のタックルを1本用意して出かけました。結果はなんと、下の写真です。84cm・7.8kgもありました。本命のイカは小さめのが30杯と少なめでしたが、久々にワクワクできる釣りでした。
3/15   トラ・トラ・トラ
 30年間船釣りをして、初めて釣りました。出雲の海には少ないんです。42cm・1.8kgもあり、白子は300gもありました。遊魚のときに釣ったので、本当はお客さんに上げる筈なのですが、料理が出来ないと私が頂いてしまいました。本当にありがとうございました。テッサとテッチリ、そして白子は塩茹でしてポン酢でたべました。おいしさはご想像ください。家内は白子が大好きなのですが、ドクターストップのため、ひとり悲しい顔をして眺めていました。
1月6日   坂根船長の独り言です
 1月4日が今年の初釣行。プライベートでしたが、めでたく二匹のぶりと出会えました。
毎年初釣行は、それなり釣果があるので予想(イヤ期待)はしていましたが、一本は三年ぶりの大ブリでした。社長の15キロ超えをしたかったのですが、そこはキャリアの違いであと数年は待ちたいと思います。
 ところで、皆さんはジギングのフックはどうしておられますか?私は色々なメーカーやサイズのフックを購入し、アシストラインをケプラー等で自作しています。これをルアーに1本にしたり2本にしたりして使っていますが、同じようにしておられる方も多いと思います。過去の経験から勝負フックなるものが大体作れていると思っていましたが、今日の釣行で大ショックなことがありました。それは、ブリを釣る前に某メーカーのルアーに交換時に、いつも捨ててしまう付属されているアシストフックが外すことが面倒だった事と食いも渋かったので遊び半分で自作の勝負フックと一緒にアシスト三本になったまま投入したのです。その一投目でした。着底して1シャクリ目に根がかりかよーと思いきや、少し動くので底物かー?イヤー動かないが走らない首も振らない、そんなに重くも無いし何じゃこりゃー?ローブかイカかよと少しずつポンピングしてあげていくと自分が釣られてしまったことを思い出したかのように活きよい良く走りだした。上がってきたのは85cm、6.5キロの小ブリちゃんでした。ちなみに掛かっていたフックはルアー純正品でかろうじて一本。  でも久々の青物に大社の海と神様に感謝感謝。
 気を良くしてもう一流し、次はフッキングと同時にドラグが悲鳴をあげて何十メートルでたか分からなかったが、やったぜー大ブリ確定。上がってきたのは、97cm、10.2キロの大ブリ。1日にブリ2本というのは中々釣れないので大変良かったのですが、見るとまたもやルアー純正品の二本掛かり。私の勝負フックは一体何でしょう?あっちゃ向いてホイでしたね。
 そう思えば昔に比べてフックが少しづつ大きくなってきていることは感じていましたが、どうです?食いが渋い時は皆さんルアーは交換されるけど、分かっていてもルアーの動き以外にフックの重さ、大きさ、ラインの長さも結構きくかもよ。。。

12月19日   5年ブリ?
 
ジギングを初めて10余年、なかなか10キロ超の大ブリはそう簡単には釣れません。それでも過去に10キロ台のを5〜6本釣った記憶があります。しかしこの5年、大きくても9キロチョイ止まり。な〜んと本日、5年ぶりの大ブリが釣れました。107cm、15.1kgもありました。今年はあとわずか、災いが降りかからないように静かに年の瀬を、そして新年を迎えたいと思います。
9月10日    ヒラメ30?40?
 
7月はイサキ釣りでしたが、8月に入ってからはアコウ釣りにはまってしまいました。活餌での釣りは勝負が早、病み付きになりそうです。アコウ釣りをしていると、外道にヒラメが釣れることはよくある事ですが、思いがけなくヒラメの巣みたいなものを発見してしまい、今はアコウとヒラメにはまっています。今までヒラメ釣りなどしたことも無く、テレビ・雑誌のうけうりで、当たってから30〜40秒くらい待つのですが、ほとんどエサだけ取られてしまいます。外れるのを覚悟で、引き込んだら即アワセの方が確率が高いような気もします。小さいヒラメに大きなエサは厳禁です。いかがでしょうか?

7月13日     ウーン?
 
ジギングもOFFとなり、イサキ釣りに没頭している毎日です。今年は例年に無くフカセ釣りにはまってしまいました。昨年までは、ほとんどナイロン道糸で勝負していましたが、今年からはフロロを使い始め艫島沖の速い潮にも対応できるようになったのが、フカセにはまった理由だと思います。このH.Pの「フカセ釣り』にも紹介している様に、この釣りは奥が深く悩み通しです。フロロとナイロンの沈み速度のちがいとか、同じフロロでも号数の違いにより、どの程度沈み方が違うのか?とにかく、なかなか続けて食わないのが、悩みの種です。重りを付けたりはずしたり、ハリを大きくしたり小さくしたり。要するに魚のいる棚にハリを運べばいいだけの話です。皆さんも、私と一緒に悩みましょう。ウーン!・・・・・・・・・・・・・・・・

2月26日    信じられな〜い!!
 暖冬のせいか、今年はもう2〜3週間前から春の海となっている。ウミネコの乱舞も頻繁に見られ、ブリやマルゴも釣れている。今日はオリジナルのインチク用トレーラーを携え、マダイ釣りと出かけた。インチクやラバージグでマダイが釣れるなんて私は信用していなかったが、お客さんが私の目の前で私より多くタイを、それも型のいいのを釣ってしまうものだから、信用せざるをえなくなってしまった。既製品ではおもしろくないので、オリジナルのトレーラーを作り試したところ、おもしろいように良く釣れる。そこで今日の釣行となった。わたしには、5.9kgの大鯛が釣れかなり得意になっていたが、なんと連れの宇野氏に11.5kgの大ブリが釣れてしまった。鯛狙いなので、当然ライトタックルでPE08にリーダーはフロロ3号。信じられますか?信じられな〜い!!
12月28日   怪鳥ロプロス?
 
先週の火曜日に艫島沖にジギングに出かけた際、『怪鳥』を見ました。30年近くこの海域に出かけていますが、初めて見る鳥でした。全身真っ黒で、羽を広げた姿は2mくらいはありました。下の写真は、私が撮ったものではなく図鑑より拝借したものです。まさにこの姿で、悠々と滑空していました。クロアシアホウドリというらしく、南の方で見られおよそ日本海では見られない鳥と思われます。海の中も、温暖化の影響か、南方系の魚が良く観られるようになってきました。個人的には、単に魚種が増えて、釣りが面白くなったと喜ぶ反面、本当にこれでいいのかと言う疑問も湧いてきます。
10月31日   久々!
 
この前、マダイ釣りに出かけたが大物にハリスを切られ、悔しい思いをしちゃいました。プライベートでジギングをするには、体力的に難しくなってきております。年末の大ブリ用に体力温存?てなわけで、この前の雪辱をと出かけたわけですが、見事に果たすことが出来ました。75cm・6kgありました。ジギングも面白いですが、体力に自信のない方は是非マダイ釣りはいかがですか?
9月24日   名?迷船長
 
ここ10日間は、毎日ジギングでよく釣れている。他人の話を聞くと、15本釣れたとか20本釣れたとか?私にはまだその経験はないが、少なくとも今シーズン(まだ始まったばかりで4〜5回程度)お客さんにボーズはいない。船長がいいのか?お客さんの腕がいいのか?まるまる肥えた形のいいマルゴです。

かっこいいでしょ!
9月15日    GO!ジギング
 2日前から、ジギングでよく釣れている様なので再びチャレンジ!1投めからヒット!
マルゴだった。保険に小アジも40尾ばかり用意してきたが、ジグの方が効率がよいようだ。きょうはの潮は、本潮でよく流れてはいるが風と合わず、ラインがかなり斜めに入る。120gのジグを着底させてすぐにモソモソッと、何かがあたった。1度はずれたがすぐに食いあげてきた。2キロサイズのヒラマサだった。その後ヒラをもう1本追加して納竿となる。
 台風が近づいているので、この週末は出られないだろうがこの1〜2週間がチャンスとなるだろう。

8月29日   エキサイティング
 
昨日のH.Pでの予告どおり、ジギングの試験釣行に出かけたよ。50歳をかなり上回った我が身には、炎天下でのジギングは1時間ともたずあえなく撃沈と相成った。結局また小アジを釣り、アコウ釣りに出かけ写真の釣果となった。ヒラメは60cmあり、アコウは50cm、カサゴは40cmとかなりエキサイティングな釣りとなった。ジギングはもう2週間ほど待ってくださいね。
8月21日  身体が融けそう!
 ノロノロ台風もやっと逃げ、久々のプライベート釣行だ。甲子園の決勝も見たかったので、ホームセンターでラジオを購入・・・・・・いざ出陣!狙いはカマスとハタ類。
 まずは小アジの確保だが、何と小さいことか6〜7cmしかない。と嘆いていたら、こんどは15〜20cmもある。なかなか思うようなサイズが確保できないまま次ののカマスへと向かう。昨年の今頃、30cm超の大型が大漁だったが今年は22〜23cmでやや小型。それでも12gの小型ジグによく食らいつく。入れ掛り状態で30ばかり確保。この頃より、額から玉の汗がポタポタと流れ出し、身体が半分融けた。それでも残りの半分で、気力をしぼってハタ釣に向かった。結果は、15〜20cmの普通は使えないような中アジが災いして、大型のアオハタ3尾とカサゴの釣果であった。最大はアオハタ55cm2kgであった。

 
甲子園の諸君も、暑い中素晴らしい試合をありがとう!
6月27日   ヒラメキ!!
 
25日の日曜日、お客さんが11.4kgのマダイ(釣果写真集参照)を釣ってきました。私がさばくことになって、さあ大変。一応、調理師の免許も持っており、魚を料理することは慣れてはいるんですが・・・・・・。ブリの10キロオーバーやマダイの5キロくらいまでは自信があるのだけれど。タイの10キロクラスとなると、まず頭が割れない。絶対に出刃の歯が欠ける。あれこれ悩んだ挙句、とってもいいことを思いついた。おかげで、めでたく1時間で御用となった。さすがに、身はまずそう!しかし、アラが全部で6キロもあり、これはご馳走だ。ナタも電気ノコも使わないで10キロダイの頭の割り方は、またの機会にお教えします。すぐに知りたい方は、メールなりTELなりしてください。

5月27日  お待たせ致しました!
 
本日新しい『武龍虎丸』がやっと進水しました。保険の手続きは終わりましたが、県への変更手続きが4〜5日かかりそうです。次の週末からは平常どおり営業できそうです。今日初めて乗ってみましたが、以前より3フィート(約1m)長くなっており、運転に慣れるまで2〜3日かかりそうです。今後とも宜しくお願いします。
5月10日   『武龍虎丸』第2弾
 
オーニング(屋根)に難航している。堀川の橋の下を潜らなければならないので、オーニングをたたむのが難しいようだ。エンジン(150馬力)がくるのが、23日の予定なので進水は最短で25日になりそう。  30フィート・ジギング定員6名

5月4日   ちょっとおかしい?
 
今年に入ってと言うか、去年の暮れからと言うか、天気の具合・潮の流れ・水温の加減・魚の釣れるポイント。。ちょっとおかしいんじゃないか?おかしくても、いい面もあるようだ。けっこういいヒラが釣れたり・・・・・。例年5月の終わりごろ出るボイルとか、アオリが4/20過ぎから釣れたりとか。桜は例年通りだったかな?いろいろおかしいので、ジグの引き方もちょっと考えてみたらどうかな?いいことあるかも・・・・。
4月14日   新生『武龍虎丸」
 
ハンドルボックスと前部の釣座兼物入れがつき、だんだん格好がついてきた。このままで行けば遅くとも今月末くらいには完成の予定なのだが?なんと、エンジンがメーカーにも品切れとの事。どうなるか、予断をゆるさない。はやくできんかいのー
4月4日   桜も満開・ブリも?
 
ひと月ぶりの出船で、今日はウミネコの大ダカリに遭遇した。持って行ったのは鯛鉛の仕掛けのみ。ナンデコーナルノ?釣果は1kgのマダイ1尾。帰ってから聞いた話では、漁師さん達はブリの大漁だったようだ。ブリが入って来ましたよー。

4月2日   ガセ?
 先週久々に、型のいいヒラマサを見た。ただ、ヒラは単発が多いので出かけていけば釣れるという確信は持てない。ブリの大釣れ(漁師)の情報は、かなり前からあるがレジャーで釣れたという話は聞かない。魚はたくさん居て、タコベイトには食うが、ジグには食わないということか?話自体がガセなのか、よくわからない。

3月19日   イライラ
 先日、ちょっとした船のトラブルがあり武龍虎5を失ってしまいました。現在また新たに新生『武龍虎丸』を製作中です。今度は今までより約1m長くなり、6人までジギングが出来る予定です。しかし、製作に約1ケ月、県への申請・保険などで2週間くらいかかる予定で、連休までに営業出来そうにありません。お客様には、いろいろとご迷惑をおかけしそうです。申し訳ありません。また製作の途中経過を御報告いたします。
2月18日   ああーマダイ
 久々のお客を乗せての出船と思いきや、前日の予報が不安定だったのでキャンセル。元船頭の宇野君と鯛鉛。私、今季初ヒット。二人合わせて5枚の釣果。いつもながら、ウミネコがエサを求めて船より離れようとしない。

2月16日   欲張り
 10日ぶりの出船で、アジ・サバ・イサキ・マダイ・カサゴ・マルゴ狙いの超欲張りなプライベートフィッシングに出かけた。結果は当然惨敗で、マルゴ1本に終わる。しかし、ブリやマルゴがかなり入ってきているようで、今後の好釣果に感触を得た。
 2/13日に当店にて、パームスのカタログを購入されたお客様へ。
  カタログは無料なので、代金をお返しいたします。また、今年度の新しいカタログが入っておりますので、こちらの方へお出かけの際はお立ち寄り下さい。ご迷惑をおかけいたしました。

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